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08_PSCLI-C: PSCLI-C ver2.08.00 リリース

komoriyaほぼ5年前に追加

nanosecondフォーマットのPCAPとしてパケットデータを保存する機能が追加されました。

nanosecondフォーマットのPCAPとしてパケットデータを保存する場合には、コマンドタイプとして”PN”を指定します。
動作イメージは次の通りです。

# psclic -a 172.16.220.113 -t 20210514080001 -d 2 -s 1 -c F
2021/05/14 08:00:01,608,131010
2021/05/14 08:00:02,705,250133
# 
# psclic -a 172.16.220.113 -t 20210514080001 -d 2 -s 1 -c P -p micro.pcap
[ -a 172.16.220.113 -c P -t 20210514080001 -d 2 -s 1 -p /root/pcap/micro.pcap ]
#1 : writing 2021/05/14 08:00:01 (1 sec) - 140,738 bytes
#2 : writing 2021/05/14 08:00:02 (1 sec) - 261,413 bytes
    /root/pcap/micro.pcap : 402,175 bytes
# 
# psclic -a 172.16.220.113 -t 20210514080001 -d 2 -s 1 -c PN -p nano.pcap
[ -a 172.16.220.113 -c PN -t 20210514080001 -d 2 -s 1 -p /root/pcap/nano.pcap ]
#1 : writing 2021/05/14 08:00:01 (1 sec) - 140,738 bytes
#2 : writing 2021/05/14 08:00:02 (1 sec) - 261,413 bytes
    /root/pcap/nano.pcap : 402,175 bytes
# 
# capinfos /root/pcap/micro.pcap
File name:           /root/pcap/micro.pcap
File type:           Wireshark/tcpdump/... - libpcap
File encapsulation:  Ethernet
Packet size limit:   file hdr: 65536 bytes
Number of packets:   1313
File size:           402175 bytes
Data size:           381143 bytes
Capture duration:    2 seconds
Start time:          Fri May 14 08:00:01 2021
End time:            Fri May 14 08:00:02 2021
Data byte rate:      250127.18 bytes/sec
Data bit rate:       2001017.46 bits/sec
Average packet size: 290.28 bytes
Average packet rate: 861.66 packets/sec
SHA1:                d6af541215ad964f862d464498380e06e3119d7e
RIPEMD160:           1eb2d7f444a61f389a99596a9711b45e25cc3302
MD5:                 28d064eb44fd6e7c861ac11ea65d7ed2
Strict time order:   True
# 
# capinfos /root/pcap/nano.pcap
File name:           /root/pcap/nano.pcap
File type:           Wireshark - nanosecond libpcap
File encapsulation:  Ethernet
Packet size limit:   file hdr: 65536 bytes
Number of packets:   1313
File size:           402175 bytes
Data size:           381143 bytes
Capture duration:    2 seconds
Start time:          Fri May 14 08:00:01 2021
End time:            Fri May 14 08:00:02 2021
Data byte rate:      250127.18 bytes/sec
Data bit rate:       2001017.46 bits/sec
Average packet size: 290.28 bytes
Average packet rate: 861.66 packets/sec
SHA1:                f65b4c9571435a85b3f7ef3882e5e04afb635eb6
RIPEMD160:           fa5de236aef1d9e59d03cc3312f2993d7b6755e9
MD5:                 53646c2086c6b6a4b7f8c952cde588e1
Strict time order:   True
# 

PSCLI-Cの通常の使用方法はこれまでと変わりません。

利用環境:

開発は、CentOS 6 x86_64で行っています。
CentOS 8 x86_64、CentOS 7 x86_64、CentOS 6 x86_64、ubuntu 16.04 x86_64、などの環境で利用することができます。

ドキュメント:

インストール方法については、 wiki - インストール を参照ください。
設定については、 wiki - 設定 を参照ください。
psclic_both_directionsの使い方については、 wiki - psclic_both_directions操作方法 を参照ください。
spsclicの使い方については、 wiki - spsclic操作方法 を参照ください。

設定:

本リリースの変更に際し、設定方法は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

pscli全体の設定については、 wiki - 設定 を参照ください。
spsclicの設定については、wiki - spsclicの設定 を参照ください。
バージョンアップして使用される場合、 wiki - PSCLI-Cのバージョンアップ を参照ください。

upgrade時の設定引継ぎに関する情報は、次のとおりです。

引継ぎ可能バージョン upgrade時の注意点
1.08.00以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
バージョンアップは バージョンアップ手順 にそって実施してください

ダウンロード:
pscli-c-2.08.00-20210514.tgz

制限事項:

現在、ubuntu 20.04 x86_64の環境では配布物の中のbinaryを利用いただくことはできません。
利用環境でコンパイルして利用、もしくは、PSCLI-Rubyの利用をご検討ください。

02_PASTE: PASTE (syslog_integration) ver5.04.00 リリース

komoriyaほぼ5年前に追加

WebUIにパスワード変更機能が追加されました。

WebUIにパスワード変更機能が追加されました。
WebUIでパスワード変更を実施する場合、WebUIにログインした状態でconfig画面のGlobal ConfigのなかのChange Current User Passwordから変更できます。
新しくユーザを追加する、ログインしていない状態でユーザのパスワードを変更する、等の場合には、従来同様CLIの設定変更ツールを使用してください。

この機能の追加以外の従来のPASTEの使用方法はこれまでと変わりません。

設定:

本リリースの変更に際し、設定書式は変更されていません。

PASTEの設定については、 wiki - 機器設定 を参照ください。
バージョンアップして使用される場合、 wiki - バージョンアップについて を参照ください。

PSCLI-Rubyの設定については、 wiki - PSCLI設定ファイル を参照ください。

upgrade時に引継ぎができる要素は、次のとおりです。

要素 引継ぎ可能バージョン バージョンアップ時の注意点
pcap情報 1.1.0以降 pcap情報は本アプリケーションで最も重要なものですので、基本的にバージョンアップ後も継続使用することができます
構造変更の必要があり継続的に使用できない場合は、バージョンアップの案内の際に詳細を記載します
設定ファイル(全体用) 5.01.00以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのバージョンアップの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(PGQ用) 5.03.00以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのバージョンアップの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(send_testlog用) 4.06.00以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのバージョンアップの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
データベース(ユーザ情報用) 1.1.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、バージョンアップ時に初期化されます
ユーザの再登録を実施してください
データベース(DISK使用状況用) 1.4.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、バージョンアップ時に初期化されます
データベース(Queue Length用) 4.19.01以降 データベースの構造に変更があった場合は、バージョンアップ時に初期化されます
データベース(Retrieve Info用) 4.17.00以降 データベースの構造に変更があった場合は、バージョンアップ時に初期化されます

ダウンロード:
syslog_integration-5.04.00-20210512.tgz

04_ PSGUI-Win: PSGUI-Win ver5.10.00 リリース

komoriyaほぼ5年前に追加

Pythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリが更新されました。

PSGUI-Winで使用しているPythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリが更新されました。

  • Python:3.9.2 → 3.9.4
  • numpy:1.20.1 → 1.20.2
  • scipy:1.6.1 → 1.6.2

利用方法はこれまでどおりです。

設定:

本リリースの変更に際し、設定方法は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

設定については、 wiki - 設定 を参照してください。

バージョンアップ:

ver5.00.00以降のinstallerを利用されている場合は、installerを実行するだけでバージョンアップが可能です。
詳細は wikiの「3.3. PSGUI-Winのバージョンアップ」 を確認ください。

ver5.00.00未満のinstallerを利用されている場合は、ver5.00.00以降のinstallerを実行する前に、インストールされているPSGUI-Winを手動でアンインストールする必要があります。
アンインストールすることなく従来PSGUI-Winをインストールしている同じPATHにver5.00.00以降のPSGUI-Winをインストールしようとした場合、エラーが表示されます。

ダウンロード:

PSGUI-Win-5.10.00-amd64-20210408.msi
PSGUI-Win-5.10.00-amd64-20210408.zip

01_DNS_Viewer: momentum DNS viewer ver4.04.00 リリース

komoriyaほぼ5年前に追加

キャプチャポート指定機構が改善されました。

定期的な統計情報の取得動作を実施する際に使用される、キャプチャポート指定機構が改善されました。
これまでのDNS viewerは1つのキャプチャポートについて1つのringが関連付けられている状態のキャプチャ装置と連動することを前提に開発されてきました。
本バージョン以降については、この制限が変更され、1つのキャプチャポートに複数のringが関連付けられているキャプチャ装置とも連動できるようになりました。

momentum Probe Type-Rなどの1つのキャプチャポートについて1つのringのみが関連付けられているキャプチャ装置と連携してご利用中の場合には、更新する必要はありません。
必要に応じて更新を検討してください。

DNS viewerの通常の使用方法はこれまでと変わりません。

設定:

本リリースの変更に際し、従来からあるDNS viewerの設定に関して、設定書式の一部が変更されています。
従来の設定のうちの設定ファイル(全体用)については、そのまま継続して利用することができません。
upgradeされる場合には設定ファイル(全体用)の部分については手動で従来設定からの引継ぎを実施ください。

設定については、 wiki - 設定ファイル を参照ください。

upgrade時に引継ぎができる要素は、次のとおりです。

要素 引継ぎ可能バージョン upgrade時の注意点
設定ファイル(全体用) 4.4.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(NXDomain通知用) 1.17.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(gdq用) 4.0.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(定期取得調整用) 4.3.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
データベース(DNS全般用) 1.9.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(DNSレスポンス用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(whitelist情報用) 1.17.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
設定の再登録を実施してください
データベース(ユーザ情報用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
ユーザの再登録を実施してください

ダウンロード:
DNSviewer-4.04.00-20210329.tgz

01_DNS_Viewer: momentum DNS viewer ver4.03.00 リリース

komoriyaほぼ5年前に追加

統計情報取得機能にインターバル動作機構が追加実装されました。

定期的な統計情報の取得動作を実施する際に、インターバル動作する機構が追加実装されました。
標準設定では統計情報は秒毎に収集されて蓄積されます。
インターバル動作が設定されると、指定された時間あたりに1回のサンプリングとして統計情報の収集が実施されます。

この機能は利用環境の通信が多くアプリケーションの利用負荷が高い場合に利用いただくことができるものとして実装されました。
この機能の利用なくDNS viewerを利用できている環境では、この機能に関する設定を実施する必要はありません。
必要に応じて設定することを検討してください。

設定可能なインターバル動作の設定は次のような内容となっています。

intervalの設定値 動作
0 インターバル動作:無効
秒毎に統計情報が収集されます。
サンプリングは実施されません。
この動作が標準動作です。
2, 3, 4, 5, 6, 10, 12, 15, 20, 30 インターバル動作:有効
指定した秒数毎に1回の統計情報が収集されます。
収集されなかった部分のデータは"0"として記録されます。
例1:"2"を指定した場合、0秒、2秒、4秒・・・と収集されます。
例2:"3"を指定した場合、0秒、3秒、6秒・・・と収集されます。

interval設定が無効の場合と有効の場合の動作例:
同じトラフィック環境でのinterval設定による表示の違いは次のようになります。

この定期的な統計情報取得においてのサンプリングの動作は、あくまでも定期的な統計情報の取得に対しての機能となります。
サンプリング動作の結果として各種Trend機能において、データがサンプリングされた状態で表示されます。
ただし、サンプリング動作をする設定となっている場合においても、TOP10 Domain NXDomain機能をはじめとする各種TOP画面機能においては、画面描画のための統計情報を画面生成時に収集していますので、この定期的な統計情報収集の設定にかかわらず対象期間の全統計情報を元に動作します。

DNS viewerの通常の使用方法はこれまでと変わりません。

なお、本機能の実装に伴い、定期的な統計情報取得の際に使用されるPSSクライアントを指定する機能があわせて実装されました。
インターバル設定が無効な状態で利用される場合には、PSSクライアント設定を意識する必要はありません。
インターバル設定が有効な状態で設定値として10以下で利用される場合には、PSCLI-Cを使用することを推奨します。

PSCLI-Cを使用する場合には、「設定ファイル(定期取得調整用)」の内容を確認し、設定を変更してください。
PSCLI-Cそのものについては、 TAPAS : 08_PSCLI-C を参照してください。

設定:

本リリースの変更に際し、従来からあるDNS viewerの設定に関して、設定書式は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。
ただし、「設定ファイル(定期取得調整用)」については変更が加えられているため、このなかの設定を変更して利用している場合はアップデート後にこの部分について再度設定を実施してください。

設定については、 wiki - 設定ファイル を参照ください。

upgrade時に引継ぎができる要素は、次のとおりです。

要素 引継ぎ可能バージョン upgrade時の注意点
設定ファイル(全体用) 1.18.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(NXDomain通知用) 1.17.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(gdq用) 4.0.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(定期取得調整用) 4.3.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
データベース(DNS全般用) 1.9.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(DNSレスポンス用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(whitelist情報用) 1.17.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
設定の再登録を実施してください
データベース(ユーザ情報用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
ユーザの再登録を実施してください

ダウンロード:
DNSviewer-4.03.00-20210310.tgz

04_ PSGUI-Win: PSGUI-Win ver5.09.00 リリース

komoriya約5年前に追加

Pythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリとグラフ描画ライブラリが更新されました。

PSGUI-Winで使用しているPythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリとグラフ描画ライブラリが更新されました。

  • Python:3.9.1 → 3.9.2
  • numpy:1.19.5 → 1.20.1
  • scipy:1.6.0 → 1.6.1
  • matplotlib:3.3.3 → 3.3.4
  • cx_Freeze:6.5 → 6.5.3

利用方法はこれまでどおりです。

設定:

本リリースの変更に際し、設定方法は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

設定については、 wiki - 設定 を参照してください。

バージョンアップ:

ver5.00.00以降のinstallerを利用されている場合は、installerを実行するだけでバージョンアップが可能です。
詳細は wikiの「3.3. PSGUI-Winのバージョンアップ」 を確認ください。

ver5.00.00未満のinstallerを利用されている場合は、ver5.00.00以降のinstallerを実行する前に、インストールされているPSGUI-Winを手動でアンインストールする必要があります。
アンインストールすることなく従来PSGUI-Winをインストールしている同じPATHにver5.00.00以降のPSGUI-Winをインストールしようとした場合、エラーが表示されます。

ダウンロード:

PSGUI-Win-5.09.00-amd64-20210308.msi
PSGUI-Win-5.09.00-amd64-20210308.zip

04_momentum_documents: momentum Probe Type-T/T2 V2.7 build-002F リリース

komoriya約5年前に追加

安定性向上や脆弱性対応が実現されています。

[[momentum Probe Type-T/T2 V2.7 build-002F リリースノート]]

[[momentum Probe V2.7 build-002F ユーザーズガイド|momentum Probe Type-T/T2 V2.7 build-002F ユーザーズガイド]]

[[momentum Probe V2.7 build-002F インストールガイド|momentum Probe Type-T/T2 V2.7 build-002F インストールガイド]]

[[momentum Probe Type-T/T2 ハードウエアインストールガイド]]

04_ PSGUI-Win: PSGUI-Win ver5.08.00 リリース

komoriya約5年前に追加

Pythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリとグラフ描画ライブラリが更新されました。

PSGUI-Winで使用しているPythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリとグラフ描画ライブラリが更新されました。

  • Python:3.8.6 → 3.9.1
  • numpy:1.19.4 → 1.19.5
  • scipy:1.5.4 → 1.6.0
  • matplotlib:3.1.3 → 3.3.3
  • cx_Freeze:6.1 → 6.5

利用方法はこれまでどおりです。

設定:

本リリースの変更に際し、設定方法は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

設定については、 wiki - 設定 を参照してください。

バージョンアップ:

ver5.00.00以降のinstallerを利用されている場合は、installerを実行するだけでバージョンアップが可能です。
詳細は wikiの「3.3. PSGUI-Winのバージョンアップ」 を確認ください。

ver5.00.00未満のinstallerを利用されている場合は、ver5.00.00以降のinstallerを実行する前に、インストールされているPSGUI-Winを手動でアンインストールする必要があります。
アンインストールすることなく従来PSGUI-Winをインストールしている同じPATHにver5.00.00以降のPSGUI-Winをインストールしようとした場合、エラーが表示されます。

ダウンロード:

PSGUI-Win-5.08.00-amd64-20210113.msi
PSGUI-Win-5.08.00-amd64-20210113.zip

01_PSCLI-Ruby: PSCLI-Ruby ver2.14.1 リリース

komoriya約5年前に追加

最古の情報フィールドがない場合(キャプチャ済みの情報がない場合)の動作が修正されました。

PSCLI-Rubyの通常の使用方法はこれまでと変わりません。

設定:

本リリースの変更に際し、設定方法は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

詳細は wiki - PSCLI設定ファイル を参照ください。

ダウンロード:

pscli-ruby-2.14.1-20210112.tgz

01_DNS_Viewer: momentum DNS viewer ver4.02.00 リリース

komoriya約5年前に追加

統計情報定期取得調整機能の関連機能が追加実装されました。

定期的な統計情報の取得動作を調整する機能の関連機能が追加実装されました。

momentum DNS viewer ver4.01.00において、定期的な統計情報の取得動作を調整する機能が実装されました。
この機能に関連するものとして、次の機能が追加実装されました。

  • 統計情報取り出しの調整機能の設定によって左ペインのメニューボタンを有効/無効する機能の実装
  • 統計情報取り出し機構の設定機能の設定妥当性確認機能の実装

Interface Trafficの定期的な統計情報の取得が無効化されている場合の左ペインのメニューボタン状態例:

Interface Trafficの定期的な統計情報の取得が無効化されている場合の設定妥当性確認機能の実行例:

DNS viewerの通常の使用方法はこれまでと変わりません。

設定:

本リリースの変更に際し、従来からあるDNS viewerの設定に関して、設定書式は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

設定については、 wiki - 設定ファイル を参照ください。

upgrade時に引継ぎができる要素は、次のとおりです。

要素 引継ぎ可能バージョン upgrade時の注意点
設定ファイル(全体用) 1.18.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(NXDomain通知用) 1.17.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(gdq用) 4.0.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(定期取得調整用) 4.1.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
データベース(DNS全般用) 1.9.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(DNSレスポンス用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(whitelist情報用) 1.17.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
設定の再登録を実施してください
データベース(ユーザ情報用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
ユーザの再登録を実施してください

ダウンロード:
DNSviewer-4.02.00-20210106.tgz

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