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08_PSCLI-C: PSCLI-C ver2.08.01 リリース

komoriya2年以上前に追加

バグフィックスを含むメンテナンスリリースです

次の点が変更されました。

  • フィールド集計動作時に正しく動作しない問題を修正

機能拡張に相当する内容は本リリースには含まれていません。
PSCLI-Cの通常の使用方法はこれまでと変わりません。

利用環境:

開発は、CentOS 6 x86_64で行っています。
CentOS 8 x86_64、CentOS 7 x86_64、CentOS 6 x86_64、ubuntu 16.04 x86_64、などの環境で利用することができます。

ドキュメント:

インストール方法については、 wiki - インストール を参照ください。
設定については、 wiki - 設定 を参照ください。
psclic_both_directionsの使い方については、 wiki - psclic_both_directions操作方法 を参照ください。
spsclicの使い方については、 wiki - spsclic操作方法 を参照ください。

設定:

本リリースの変更に際し、設定方法は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

pscli全体の設定については、 wiki - 設定 を参照ください。
spsclicの設定については、wiki - spsclicの設定 を参照ください。
バージョンアップして使用される場合、 wiki - PSCLI-Cのバージョンアップ を参照ください。

upgrade時の設定引継ぎに関する情報は、次のとおりです。

引継ぎ可能バージョン upgrade時の注意点
1.08.00以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
バージョンアップは バージョンアップ手順 にそって実施してください

ダウンロード:
pscli-c-2.08.01-20220808.tgz

制限事項:

現在、ubuntu 20.04 x86_64の環境では配布物の中のbinaryを利用いただくことはできません。
利用環境でコンパイルして利用、もしくは、PSCLI-Rubyの利用をご検討ください。

05_THX_documents: THX-Capture CA00D-AH リリース

komoriya2年以上前に追加

THX-Captureは、セキュリティ調査のための製品です。
ネットワークのパケットデータをキャプチャし、ネットワークで発生している事象を詳細に調査することができます。

[[THX-Capture CA00D-AH リリースノート]]

[[THX-Capture CA00D-AH ユーザーズガイド]]

[[THX-Capture CA00C-AH/THX-Storage ST00B-AJ インストールガイド]]
 THX-Capture CA00D-AH のインストールはTHX-Capture CA00C-AH/THX-Storage ST00B-AJ インストールガイドに沿って進めてください。

[[THX-Capture/THX-MetaGen/THX-Storage ハードウエアインストールガイド]]

04_ PSGUI-Win: PSGUI-Win ver5.16.00 リリース

komoriyaほぼ3年前に追加

Pythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリとグラフ描画ライブラリとZMQライブラリが更新されました。

PSGUI-Winで使用しているPythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリとグラフ描画ライブラリとZMQライブラリが更新されました。

  • Python:3.10.4 → 3.10.5
  • numpy:1.22.3 → 1.22.4
  • scipy:1.8.0 → 1.8.1
  • matplotlib:3.5.1 → 3.5.2
  • pyzmq:22.3.0 → 23.2.0

利用方法はこれまでどおりです。

設定:

本リリースの変更に際し、設定方法は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

設定については、 wiki - 設定 を参照してください。

バージョンアップ:

ver5.00.00以降のinstallerを利用されている場合は、installerを実行するだけでバージョンアップが可能です。
詳細は wikiの「3.3. PSGUI-Winのバージョンアップ」 を確認ください。

ver5.00.00未満のinstallerを利用されている場合は、ver5.00.00以降のinstallerを実行する前に、インストールされているPSGUI-Winを手動でアンインストールする必要があります。
アンインストールすることなく従来PSGUI-Winをインストールしている同じPATHにver5.00.00以降のPSGUI-Winをインストールしようとした場合、エラーが表示されます。

ダウンロード:

PSGUI-Win-5.16.00-win64-20220628.msi
PSGUI-Win-5.16.00-win64-20220628.zip

01_DNS_Viewer: momentum DNS viewer ver4.07.00 リリース

komoriyaほぼ3年前に追加

情報収集コマンド(show tech support)が実装されました

情報収集するためのコマンドが追加されました。
DNS viewerの使用方法はこれまでと変わりません。

実行例:
設定や動作状態などを一度に収集することができます。

# /opt/momentum_client/bin/show_tech_support.sh 
collecting ...........................................

------------------------------------------------------------------------------
[ show tech support information for DNS viewer ]
  filename          : /root/dnsviewer_show_tech_support-20220628101510.tgz
  file size (bytes) : 150,209
------------------------------------------------------------------------------

------------------------------------------------------------------------------
[ remarks ]
To collect information including statistical information acquisition 
status information, re-execute one hour after executing the following command.

  # /opt/momentum_client/bin/mgmt_getstats.sh -enable
------------------------------------------------------------------------------

#

設定:

従来からあるDNS viewerの設定に関して、設定書式の変更はありません。

設定については、 wiki - 設定ファイル を参照ください。

upgrade時に引継ぎができる要素は、次のとおりです。

要素 引継ぎ可能バージョン upgrade時の注意点
設定ファイル(全体用) 4.4.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(NXDomain通知用) 1.17.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(gdq用) 4.0.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(定期取得調整用) 4.6.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
データベース(DNS全般用) 4.5.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(DNSレスポンス用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(whitelist情報用) 1.17.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
設定の再登録を実施してください
データベース(ユーザ情報用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
ユーザの再登録を実施してください

ダウンロード:
DNSviewer-4.07.00-20220628.tgz

04_momentum_documents: momentum Probe Type-T/T2 V2.9 build-0031 リリース

komoriyaほぼ3年前に追加

脆弱性対応が実現されています。

[[momentum Probe Type-T/T2 V2.9 build-0031 リリースノート]]

[[momentum Probe Type-T/T2 V2.9 build-0031 ユーザーズガイド]]

[[momentum Probe Type-T/T2 V2.9 build-0031 インストールガイド]]

[[momentum Probe Type-T/T2 ハードウエアインストールガイド]]

04_ PSGUI-Win: PSGUI-Win ver5.15.00 リリース (2コメント)

komoriya約3年前に追加

Pythonと数値計算ライブラリが更新されました。

PSGUI-Winで使用しているPythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリとグラフ描画ライブラリとZMQライブラリが更新されました。

  • Python:3.10.2 → 3.10.4
  • numpy:1.22.2 → 1.22.3

利用方法はこれまでどおりです。

設定:

本リリースの変更に際し、設定方法は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

設定については、 wiki - 設定 を参照してください。

バージョンアップ:

ver5.00.00以降のinstallerを利用されている場合は、installerを実行するだけでバージョンアップが可能です。
詳細は wikiの「3.3. PSGUI-Winのバージョンアップ」 を確認ください。

ver5.00.00未満のinstallerを利用されている場合は、ver5.00.00以降のinstallerを実行する前に、インストールされているPSGUI-Winを手動でアンインストールする必要があります。
アンインストールすることなく従来PSGUI-Winをインストールしている同じPATHにver5.00.00以降のPSGUI-Winをインストールしようとした場合、エラーが表示されます。

ダウンロード:

PSGUI-Win-5.15.00-win64-20220329.msi
PSGUI-Win-5.15.00-win64-20220329.zip

01_DNS_Viewer: momentum DNS viewer ver4.06.00 リリース

komoriya約3年前に追加

DNS統計情報取得機能への動作統計情報記録機能の追加

DNS統計情報取得機能に動作統計情報記録機能が追加されました。
DNS viewerでは定期的にDNS統計情報取得を行います。
この定期的なDNS統計情報取得が滞りなく実施できているかを確認する機能として利用することができます。

定期的な取り出しは60秒毎に実施されます。
これが十分に短い時間で完了していることが確認できる場合、その利用環境は余裕をもって動作していることが確認できます。

動作状態の確認例:
この動作例では、2022年3月16日13時27分からの60分間の状況を確認しています。
情報取り出しの多くが10秒以内で完了したことが確認できています。

# /opt/momentum_client/bin/mgmt_getstats.sh -check_total
[ check total time distribution ]

  -rw-r--r-- 1 root root   114 Mar 16 15:34 dnsv_getstats.log
  -rw-r--r-- 1 root root   172 Mar 16 11:50 dnsv_getstats.log-202203161149
  -rw-r--r-- 1 root root 10320 Mar 16 14:26 dnsv_getstats.log-202203161327

1) dnsv_getstats.log
2) dnsv_getstats.log-202203161149
3) dnsv_getstats.log-202203161327
Select the file number you want to check : 3

time range : times
------------------
    0 - 10 : 59
   10 - 20 : 1
   20 - 30 : 0
   30 - 40 : 0
   40 - 50 : 0
   50 - 60 : 0
   60 -    : 0
# 

DNS統計情報取得機能の動作統計情報記録機能の使用方法は wiki に記載されています。

DNS viewerの通常の使用方法はこれまでと変わりません。

設定:

本リリースの変更に際し、設定ファイル(定期取得調整用)に 設定項目 が追加されています。
従来からあるDNS viewerの設定に関して、設定書式の変更はありません。

設定については、 wiki - 設定ファイル を参照ください。

upgrade時に引継ぎができる要素は、次のとおりです。

要素 引継ぎ可能バージョン upgrade時の注意点
設定ファイル(全体用) 4.4.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(NXDomain通知用) 1.17.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(gdq用) 4.0.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(定期取得調整用) 4.6.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
データベース(DNS全般用) 4.5.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(DNSレスポンス用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(whitelist情報用) 1.17.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
設定の再登録を実施してください
データベース(ユーザ情報用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
ユーザの再登録を実施してください

ダウンロード:
DNSviewer-4.06.00-20220316.tgz

04_momentum_documents: momentum Probe Type-T/T2 V2.8 build-0030 リリース

komoriya約3年前に追加

細かな機能の調整や脆弱性対応が実現されています。

[[momentum Probe Type-T/T2 V2.8 build-0030 リリースノート]]

[[momentum Probe Type-T/T2 V2.8 build-0030 ユーザーズガイド]]

[[momentum Probe Type-T/T2 V2.8 build-0030 インストールガイド]]

[[momentum Probe Type-T/T2 ハードウエアインストールガイド]]

01_DNS_Viewer: momentum DNS viewer ver4.05.01 リリース

komoriya約3年前に追加

Interface Trend画面のpcapダウンロード機能の修正

THX-Captureなどのように1つのキャプチャーポートに複数のringを持つ環境においてポート毎のpcapダウンロード機能が正しく動作しない状態だった問題が修正されました。
momentum Type-Rなどのように1つのキャプチャーポートに1つのringを持つ環境においては修正前の状態でも問題は発現しません。

DNS viewerの通常の使用方法はこれまでと変わりません。

設定:

本リリースの変更に際し、従来からあるDNS viewerの設定に関して、設定書式の変更はありません。

設定については、 wiki - 設定ファイル を参照ください。

upgrade時に引継ぎができる要素は、次のとおりです。

要素 引継ぎ可能バージョン upgrade時の注意点
設定ファイル(全体用) 4.4.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(NXDomain通知用) 1.17.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(gdq用) 4.0.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
設定ファイル(定期取得調整用) 4.5.0以降 引継ぎ可能バージョンよりも古いものからのupgradeの場合は、手動で設定内容の移行を実施する必要があります
データベース(DNS全般用) 4.5.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(DNSレスポンス用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
データベース(whitelist情報用) 1.17.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
設定の再登録を実施してください
データベース(ユーザ情報用) 1.0.0以降 データベースの構造に変更があった場合は、upgrade時に初期化されます
ユーザの再登録を実施してください

ダウンロード:
DNSviewer-4.05.01-20220221.tgz

04_ PSGUI-Win: PSGUI-Win ver5.14.00 リリース (12コメント)

komoriya約3年前に追加

Pythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリとグラフ描画ライブラリとZMQライブラリが更新されました。

PSGUI-Winで使用しているPythonと数値計算ライブラリと科学技術計算ライブラリとグラフ描画ライブラリとZMQライブラリが更新されました。

  • Python:3.9.7 → 3.10.2
  • numpy:1.21.2 → 1.22.2
  • scipy:1.7.1 → 1.8.0
  • matplotlib:3.4.3 → 3.5.1
  • pyzmq:22.2.1 → 22.3.0
  • cx-Freeze:6.6 → 6.9

利用方法はこれまでどおりです。

設定:

本リリースの変更に際し、設定方法は変更されていません。
従来の設定はそのまま継続して利用することが可能です。

設定については、 wiki - 設定 を参照してください。

バージョンアップ:

ver5.00.00以降のinstallerを利用されている場合は、installerを実行するだけでバージョンアップが可能です。
詳細は wikiの「3.3. PSGUI-Winのバージョンアップ」 を確認ください。

ver5.00.00未満のinstallerを利用されている場合は、ver5.00.00以降のinstallerを実行する前に、インストールされているPSGUI-Winを手動でアンインストールする必要があります。
アンインストールすることなく従来PSGUI-Winをインストールしている同じPATHにver5.00.00以降のPSGUI-Winをインストールしようとした場合、エラーが表示されます。

ダウンロード:

PSGUI-Win-5.14.00-win64-20220218.msi
PSGUI-Win-5.14.00-win64-20220218.zip

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