02_PASTE: PASTE (syslog_integration) ver1.2.0 リリース
PSS (momentum Packet Search System)の動作確認機能が追加されました。
定期的に連携先となるmomentum ProbeのPSSの動作状態を確認し、到達できない場合にはSYSLOGで通知します。
通知に使用するfacilityは設定で変更することができます。
設定機能画面例:
設定機能ヘルプ画面例:
komoriya が約9年前に追加
PSS (momentum Packet Search System)の動作確認機能が追加されました。
定期的に連携先となるmomentum ProbeのPSSの動作状態を確認し、到達できない場合にはSYSLOGで通知します。
通知に使用するfacilityは設定で変更することができます。
設定機能画面例:
設定機能ヘルプ画面例:
komoriya が約9年前に追加
PSCLI_Wrapperがリリースされました。
製品の一部であるPSCLI-Rubyは、momentum Probeから統計情報とpcapを取り出すためのinterfaceとして提供されています。
しかし、それは連続的に条件を変更しながら使うような用途を考えた場合に、必ずしも便利にできているとはいえないところがあります。
そこで、PSCLIをネットワーク管理者が直接利用する場合に、「もう少しこうなっているといいな」と思える機能を追加することを目標に、Wrapperの形式でAppを実装しました。
裏で動くのは製品標準のPSCLI-Rubyですが、少しだけその機能を補完することができるものになっていると思います。
linux上でPSCLIを直接使用する方は、一度このWrapperの利用を検討してみてください。
softwareの内容に関しては、 wiki を参照ください。
komoriya が約9年前に追加
PASTE (syslog_integration)がリリースされました。
ネットワーク機器からのsyslog文字列のなかからIPアドレスなどを読み取り、その情報を使って関連するpacketに絞り込み、pcapとして自動的に保存する仕組みを提供するsoftwareです。
長期的な証跡保持を目的に使用することができます。
pcapを保存する元となったsyslog messageもpcapと一緒に参照できます。
softwareの内容に関しては、 wiki を参照ください。
komoriya が9年以上前に追加
動作ログの出力方法に、syslogが追加されました。
(local fileへの出力に加え、syslogサーバへの出力が利用できるようになりました。)
wikiの関連情報
定期的な統計情報取得に際してエラーが発生した場合のログ出力の変更が今回の更新内容です。
運用性の改善となるものですので、ver1.6.1へのversion-upを推奨します。
ver1.6.1において、設定ファイルの書式が変更になっていますので、ver1.6.0以前からのupgradeを実施した場合には、旧設定ファイルを参照し、設定の移行を行ってください。
komoriya が9年以上前に追加
Durationの入力方法が変更されました。
(ダイアログを利用した入力方法に加え、キーボードによる入力も利用できるようになりました。)
細かな利用方法が変化するのみですが、利便性の改善となるものですので、ver1.6.0へのversion-upを推奨します。
ver1.5.0において、設定ファイルの書式が変更になっていますので、ver1.4.2以前からのupgradeを実施した場合には、旧設定ファイルを参照し、設定の移行を行ってください。
1.5.0以降を使用している場合には、設定ファイルの移行は必要ありません。
komoriya が9年以上前に追加
定期処理動作に関するlog出力が変更されました。
利用方法などが変化するものではありませんが、動作の改善となるものですので、ver1.5.2へのversion-upを推奨します。
ver1.5.0において、設定ファイルの書式が変更になっていますので、ver1.4.2以前からのupgradeを実施した場合には、旧設定ファイルを参照し、設定の移行を行ってください。
1.5.0以降を使用している場合には、設定ファイルの移行は必要ありません。
komoriya が9年以上前に追加
ver1.5.0で追加された、表をクリックすると「pcap Download Condition」に条件として値が入力される機能が、「TOP10 Domain NXDomain」画面にも搭載されました。
また、表の行数についても「Request TOP10 Name」と同様に設定によって変更することが可能となりました。(設定可能範囲:10~100)
ver1.5.0において、設定ファイルの書式が変更になっていますので、ver1.4.2以前からのupgradeを実施した場合には、旧設定ファイルを参照し、設定の移行を行ってください。
1.5.0以降を使用している場合には、設定ファイルの移行は必要ありません。
komoriya が9年以上前に追加
「Request TOP10 Name」に、通信状況比較表が追加されました。
比較表では、直前の期間に対しての通信状況変化を確認することができます。
比較表に表示する行の数は、設定によって変更することが可能です。(設定可能範囲:10~100)
ver1.5.0において、設定ファイルの書式が変更になっていますので、ver1.4.2以前からのupgradeを
実施した場合には、旧設定ファイルを参照し、設定の移行を行ってください。
komoriya が9年以上前に追加
Trend TOP DNS Serverにおいて、表示期間の前後移動の際に正しく動作しない問題が解消されました。
(Controller Viewの日付表示部にmouse focusした際に表示される前後移動機能の動作 http://tapas.terilogy.com/news/11 )
対象バージョンは次の通りです。
ver1.1.0 ~ ver1.4.1 のバージョン
修正前のバージョンを使用して当該機能を使用した場合、probeの負荷が大きくなる場合がありますので、
対象バージョンを使用している場合には速やかにver1.4.2へのバージョンアップを実施ください。
komoriya が9年以上前に追加
表示見出しの誤記が修正されました。
変更内容は次の通りです。
1.4.0以降を使用している場合には、設定ファイルの移行は必要ありません。
他の形式にエクスポート: Atom