02_PASTE: PASTE (syslog_integration) ver1.3.1 リリース
利用しているjavascriptのファイルをサイズが小さなものに入れ替えました。
利用方法や動作が変化するものではありませんが、利用の軽快さの改善となるものですので、ver1.3.1へのversion-upを推奨します。
バージョンアップの方法に関しては、 wiki を参照ください。
komoriya が10年以上前に追加
利用しているjavascriptのファイルをサイズが小さなものに入れ替えました。
利用方法や動作が変化するものではありませんが、利用の軽快さの改善となるものですので、ver1.3.1へのversion-upを推奨します。
バージョンアップの方法に関しては、 wiki を参照ください。
komoriya が10年以上前に追加
pcap保存領域の保存可能容量に関する、警告機能が追加されました。
定期的にpcap保存領域の使用状況を確認し、保存可能閾値の90%を超えた状態となった場合にSYSLOGで通知します。
通知に使用するfacilityは設定で変更することができます。
| pcap保存領域の保存可能閾値の設定 | 警告が発信される閾値 |
|---|---|
| 90% | 81% (90%×0.9=81%) |
| 80% | 72% (80%×0.9=72%) |
バージョンアップの方法に関しては、 wiki を参照ください。
komoriya が10年以上前に追加
「TOP10 view」に、通信状況比較表が追加されました。
比較表の行をクリックすることで、数値の少ないentryについてもpcapダウンロード条件へ容易に指定することができます。
また、比較表の文字列はコピーすることができますので、表示されている文字列情報をメールに張り付けるなどの活用が可能です。
比較表に表示する行の数は、設定によって変更することが可能です。(設定可能範囲:10~100)

komoriya が10年以上前に追加
pcapファイルの上書きモードが実装されました。
これまでは直接PSCLIを使用する場合同様、pcapファイルが既に存在している場合でもそのまま上書きしてしまう動作としていました。
今回追加された機能では、上書きに関する動作を3種類から選択することができるようになりました。
使用できるモードは次の3種類です。
"on"モードの動作例:
"no"モードの動作例:
調査活動としてpcap保存を行う場合、収集済みのファイルを意図せず上書きしてしまうことはできれば避けたいことだと思います。
運用性・操作性・安心感の向上が見込めると考えています。
新しいバージョンの利用をお勧めします。
komoriya が10年以上前に追加
PSS (momentum Packet Search System)の動作確認機能が追加されました。
定期的に連携先となるmomentum ProbeのPSSの動作状態を確認し、到達できない場合にはSYSLOGで通知します。
通知に使用するfacilityは設定で変更することができます。
設定機能画面例:
設定機能ヘルプ画面例:
komoriya が10年以上前に追加
PSCLI_Wrapperがリリースされました。
製品の一部であるPSCLI-Rubyは、momentum Probeから統計情報とpcapを取り出すためのinterfaceとして提供されています。
しかし、それは連続的に条件を変更しながら使うような用途を考えた場合に、必ずしも便利にできているとはいえないところがあります。
そこで、PSCLIをネットワーク管理者が直接利用する場合に、「もう少しこうなっているといいな」と思える機能を追加することを目標に、Wrapperの形式でAppを実装しました。
裏で動くのは製品標準のPSCLI-Rubyですが、少しだけその機能を補完することができるものになっていると思います。
linux上でPSCLIを直接使用する方は、一度このWrapperの利用を検討してみてください。
softwareの内容に関しては、 wiki を参照ください。
komoriya が10年以上前に追加
PASTE (syslog_integration)がリリースされました。
ネットワーク機器からのsyslog文字列のなかからIPアドレスなどを読み取り、その情報を使って関連するpacketに絞り込み、pcapとして自動的に保存する仕組みを提供するsoftwareです。
長期的な証跡保持を目的に使用することができます。
pcapを保存する元となったsyslog messageもpcapと一緒に参照できます。
softwareの内容に関しては、 wiki を参照ください。
komoriya が10年以上前に追加
動作ログの出力方法に、syslogが追加されました。
(local fileへの出力に加え、syslogサーバへの出力が利用できるようになりました。)
wikiの関連情報
定期的な統計情報取得に際してエラーが発生した場合のログ出力の変更が今回の更新内容です。
運用性の改善となるものですので、ver1.6.1へのversion-upを推奨します。
ver1.6.1において、設定ファイルの書式が変更になっていますので、ver1.6.0以前からのupgradeを実施した場合には、旧設定ファイルを参照し、設定の移行を行ってください。
komoriya が10年以上前に追加
Durationの入力方法が変更されました。
(ダイアログを利用した入力方法に加え、キーボードによる入力も利用できるようになりました。)
細かな利用方法が変化するのみですが、利便性の改善となるものですので、ver1.6.0へのversion-upを推奨します。

ver1.5.0において、設定ファイルの書式が変更になっていますので、ver1.4.2以前からのupgradeを実施した場合には、旧設定ファイルを参照し、設定の移行を行ってください。
1.5.0以降を使用している場合には、設定ファイルの移行は必要ありません。
komoriya が10年以上前に追加
定期処理動作に関するlog出力が変更されました。
利用方法などが変化するものではありませんが、動作の改善となるものですので、ver1.5.2へのversion-upを推奨します。
ver1.5.0において、設定ファイルの書式が変更になっていますので、ver1.4.2以前からのupgradeを実施した場合には、旧設定ファイルを参照し、設定の移行を行ってください。
1.5.0以降を使用している場合には、設定ファイルの移行は必要ありません。
他の形式にエクスポート: Atom